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【EAT BEAUTY】いいことたくさん! 基本のケールサラダ

苦味のあるケールサラダには甘い野菜や果物を入れるのがポイント。

サラダ
AYUMI

ヘルスコーチのAYUMIさんによる食の連載。テーマは「Eat Beauty」……“感情で食べない美のレシピ”。今回は、「ケールサラダ」の作り方をご紹介! 今まで、ケールは硬くて食べにくいと思っていた人も、ある工程を加えるだけで、苦手意識がなくなるかも。ぜひお試しあれ。

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分量: 1 人分
調理時間: 0 時間 10
材料

・ケール…たっぷり

・りんご…適量

・くるみ…適量

・クランベリー or レーズン…適量

・にんじん…適量

(ドレッシング)

・レモン汁…大さじ1

・オリーブオイル…大さじ1

・バルサミコ酢…2,3滴

・塩…ひとつまみ

・チリパウダー…お好みで

手順
  1. ケールは洗ってキッチンペーパーで水気を切り、茎と葉に分ける。葉は手で軽くもんで手でマッサージするように柔らかくすることでおいしくなります(サラダでは葉の部分のみ使用、茎は野菜炒めに加えて)
  2. (ドレッシングを作る)全ての材料を小さなボウルに入れてよく混ぜる。
  3. 1をプレートに乗せ、いちょう切りにしたりんご、千切りにしたにんじん、割り入れたくるみを割り入れる。クランベリーやレーズンを加えて食べる直前にドレッシングをかけて全体をよくなじませ召し上がれ!

何事も基本をマスターしておくことで、アレンジが自由自在になります。今回は「ケールサラダ」をマスターしましょう!

ケールは硬くて食べにくい、そんな方もこの手順で苦手意識なく、食べれられるようになるかもしれません! まずケールをサラダとして扱うとき、葉と茎に分けることがポイントです。

サラダで使うのは葉の部分です。包丁で茎と葉を切り分け、茎の部分は野菜炒めやスープなどに使いましょう。

そして葉の部分は、手でモミモミとマッサージをするようにもみ上げましょう! そうすることで柔らかくなり、他の野菜やドレッシングとのなじみもよくなって食べやすくなります。

この手順さえ終えればあとは簡単。カットした野菜とドレッシングをなじませていただきましょう。

【きれいのポイント】

サラダ
AYUMI

ケールサラダには甘い野菜、果物を入れるとよりおいしく食べ続けることができます。りんごやにんじん、そのほかにクランベリーやレーズンを入れてください。

他にもインカベリーなどのベリー類、ザクロもよく合います。ケールの苦味と野菜、果物の甘み、ナッツ類のさまざまな食感をサラダに加えることで、五感が刺激され、そしてかみ砕く時間も長く必要になります。

かむ時間が長くなるほど、食べ物がきちんと処理されるため、消化がスムーズになります。また脳の満腹中枢がしっかり信号を受け取ることができるので、食事が終わってからも身体が自然と消費するエネルギー量を高く維持できます。

いいことだらけのケールサラダをマスターしましょうね!

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